最悪の場合、ディスク内のデータが破壊され、ファイルが読めなくなったり、またパソコンの起動が出きなくなってしまうこともある。
日ごろからの注意事項として
1.知らない人からのメールは開かない
知らない人からメッセージが届くということは、相手先がウィルス感染し、そのウィルスの影響で勝手にメッセージを送信している可能性がある。
OutlookExpressをお使いの方は、「プレビューウィンドウ」を解除しておくといい。
2.メールの添付ファイルは、開く前にウィルス検査を行う
3.ダウンロードしたファイルは、使用前にウィルス検査を行う
4.ウィルス感染の兆候
システムやアプリケーションがたびたび止まる。
あるいは、システムが起動しない。
不審なウィンドウやメッセージが表示される。
ファイルが無くなる。見知らぬファイルが作成される。
タスクバーなどに妙なアイコンができる。
勝手にインターネット接続しようとする。
発信した覚えのないメールが送信される。
アドレス帳に知らない送信先が勝手に追加された。
送信したメールに、勝手にファイルが添付されている。
メールやワープロファイルが勝手に書き換わる。
5.日頃からすぐバックアップを行える環境やシステムを再インストールできる環境を作っておく。